今回のレースは本命ともいうべき東日本シリーズ開幕戦で、チャンピオンを狙う為にはなんとしても勝って弾みをつけたいところです。
そして、いよいよZEAL製ダンパーの公認が認可され装着可能となり、開幕前のテストから好感触だったセットへと変更して富士へ乗り込みました。
練習走行から予選までは比較的順調に進み、ポール獲得に成功。1コーナー進入のブレーキとA Bコーナーの立ち上がりでややマージンがあり、特に1コーナー進入は決勝レースでアドバンテージがあると思います。
しかし、予選終了時に予想以上にフロントタイヤが減ってしまい、再車検失格という最悪の事態を避ける為、前後のタイヤを入れ替え決勝レースへと挑みました。
今回からレギュレーションの変更でレース終了時にタイヤのセンタースリップサインを越えてはいけないということで、ブロックヨレを嫌いレギュレーションギリギリのタイヤ選択していたのですが、結果的にはこれが失敗となってしまいました。
決勝では序盤に2台で逃げるチャンスがあったにもかかわらず、タイヤを入れ替えた事で若干バランスが狂い、練習 予選時のペースで走ることができず最終ラップに金谷選手と接触、5位となってしまいました…
今回のレースは勝ちを意識しすぎるあまり、ギリギリな判断をして皆様の期待を裏切る形となってしまいました。同じ失敗を繰り返さず、もう一度気を引き締め次回レースに挑みたいと思いますので引き続き応援宜しくお願い致します。
次回は、6月22日にツインリンクもてぎで開催される東日本シリーズ第2戦です。
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