6月20日(金)
前回のレースが5位だった為、シリーズチャンピオンを狙うには絶対に優勝が欲しいレースです。その為、ダンパー ホイールオフセット等をリセッティングし、サーキットへ入りました。
走り初めから好感触で、トラブルも無くセッティングプログラムをこなしていき、この日のトップタイム2分33秒7をマークし走行を終了しました。富士仕様のスプリングレートだともてぎではロール量が足りずタイヤの負担が多い為、前後とも1レートソフトへと変更し好タイムに繋がったと思います。
6月21日(土曜)
前日のセットにレースタイヤを履き、内圧チェック エンジンの微調整などをしながら走行し、トップタイムの2分32秒7をマーク。ただ気温が30度を超えているため水温、タイヤ共にレース後半では厳しくなるかもしれません。
6月22日(日曜) 予選
タイヤの美味しい所が計測2周目で、絶対にこの周回でクリアラップを取りたいところです。その為、予選開始からピットで待機し、クリアの所でピットアウトしてアタックしました。計測2周目で2分32秒4をマークし、この時点で2番手に0.7秒差があった為、ここで終了しました。結果はポール獲得。前回優勝の海老沢選手が4番だった為、スタートでミスしなければ独走できるかもしれません。
決勝
スタートはミス無く決まり、トップで1コーナーを抜けることに成功。ここからプッシュしましたが2番手も1秒後方で付いてきました。しかし、5周を過ぎたあたりから引き離すことに成功し、5秒差でゴールすることが出来ました。心配していた水温の方も決勝中は気温が下がっていた為に大丈夫でした。
今回のレースでシリーズランキングもトップから2ポイント差の2位に上がりました。次回のレースもベストを尽くしますので引き続き応援お願い致します。
次回は8月3日に筑波で行われる関東シリーズ第3戦です。
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