10月18日(土)
いよいよ東日本シリーズも最終戦です。シリーズ争いは2番手の海老澤選手が8ポイント差の為、今回のレースで3位以上がチャンピオン獲得の条件です。
レース前日の練習枠が一般の走行会しかなかった為、クリアラップがなかなか取れない中での走行となりました。マシンのセットは、前回TIレース後のセットから開始し、ダンパー タイヤの内圧を微調整して走行を終了しました。タイムは8月のレースより1秒速い1分10秒6ですが、他のマシンが走っていなかった為、比較は出来ません。
10月19日(日)予選
予選ではアウトラップで先頭に出ることができ、計測1周目からクリアラップでアタックすることが出来ました。計測3周目に1分10秒5でトップタイムを出すことに成功。しかし、2番手との差が6/100秒だったのでクーリングラップを挟み再度アタックしましたが、タイヤ的にきつくタイム更新は出来ませんでした。2番手の海老澤選手も更新はせず、ギリギリでポールを獲得することが出来ました。
10月19日(日)決勝
スタートはホイールスピンさせてしまい失敗。何とかポジションキープで1コーナー通過しました。1周目から海老澤選手がテールトゥノーズで付いて来た為プレッシャーはきつかったですが、ラスト3周のダンロップコーナーで海老澤選手がオーバーラン。ここで約1秒差が付き、何とか逃げ切ることが出来ました。
今回の優勝で西日本に続き、東日本シリーズのチャンピオンも獲得することが出来ました。うれしいと同時に少しホッとした感じです。この勢いを大切にし、鈴鹿で行われる統一戦もベストを尽くしますので引き続き応援よろしくお願い致します。
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@富士 |
Aもてぎ |
B筑波 |
Cもてぎ |
D筑波 |
合計 |
| 井尻 |
8 |
20 |
20 |
20 |
20 |
88 |
| 海老澤 |
20 |
10 |
15 |
15 |
15 |
75 |
| 鈴木 |
6 |
15 |
10 |
12 |
8 |
51 |
| 橋本 |
10 |
3 |
12 |
1 |
12 |
38 |
| 小野寺 |
15 |
8 |
8 |
6 |
1 |
38 |
| 坂田 |
0 |
12 |
4 |
0 |
6 |
22 |
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