| 全日本GT選手権第6戦レースレポート |
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| 開催サーキット |
オートポリス |
| 日時 |
2004年10月29日〜31日 |
| 天候 |
金曜:ドライ〜ウェット 土曜:ドライ 日曜:ドライ |
| 参加台数 |
GT300クラス 23台 |
| レース結果 |
予選 15位 決勝 13位 |
| マシン |
エンドレスタイサンADVAN GT3R |
| ドライバー |
山岸 井尻 |
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今回も走行経験のないオートポリスでのレースです。木曜にレンタカーで15分程度走行してコースを頭に入れました。高低差が激しく、仙台ハイランドをハイスピードにした感じでしょうか。
■10月29日(金)
天候はドライでスタートして15分後に雨が降り始め、その後は1日中雨でした。とりあえず5ラップほどドライで走行できコースとマシンのフィーリングがチェックできたので助かりました。ベストは山岸選手の1分54秒台で、自分は55秒台です。
300クラストップが51秒台で、ポルシェ勢トップは72号車の福山選手で53秒台です。
ウェットでもトップから3秒落ちくらいで、15番手前後です。
■10月30日(土) 予選
天候はくもりで路面はドライ。しかし、いつ雨が降り始めてもおかしくない状況です。午前の予選で2セットのタイヤを使うチームもありましたが、当チームは午前午後で1セットずつ使用しました。
結局午後も雨は降らず、ベストが山岸選手のアタックで53秒1です。ポルシェ勢トップの15番手です。トップはRX−7の50秒1で3秒落ちと苦しい状況ですが、直線が他の国産勢に比べて速いのでレースではチャンスがあると思います。
■10月31日(日) 決勝
天気予報では降水確率80%でしたが天候は晴れ。スタートは山岸選手が担当です。1周目で13位に上がり、約20周で5号車ヴィーマック・52号車セリカを抜き11位でピットイン。ピット作業はミスなく11番手で復帰。後方車両に対し約15秒のマージンがあったのですが、52号車が1周1~2秒ペースが速く、ラスト8周で52・5号車と抜き返され13位でチェッカーを受けました。
今回も完全に自分の力不足。決勝中のベストタイムはそれほど悪くないと思うのですが、GT500に抜かれた周のタイムの落ち込みが大きい。この部分を改善していかないと・・・
早いものでGTも次回で最終戦、走りなれている鈴鹿です。上位入賞できるよう全力で挑みたいと思います。応援よろしくお願い致します。
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2004年11月2日 エンドレスプロジェクト開発部 井尻薫
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