Report 2004【全日本GT選手権】
全日本GT選手権第7戦レースレポート

開催サーキット 鈴鹿サーキット
日時 2004年11月20日〜21日
天候 金曜ウェット〜ハーフウェット 土曜ドライ 日曜ドライ
参加台数 GT300クラス 25台
レース結果 予選 13位  決勝 8位
マシン エンドレスタイサンADVAN GT3R
ドライバー 山岸 井尻

早いものでGTもいよいよ最終戦です。ここまでの納得できるレベルのレースはデビュ
ー戦の菅生のみで、なんとしても結果を残したいところです。今回開催される鈴鹿はレー
スデビュー前から走り込んでいるサーキットなのでコースによる不安はないです。


11月19日(金)
 天候は雨で路面はハーフウエット。土日の天気予報は晴れの為、チームの走っても意味がないとの判断で、シフト ブレーキポイントの確認の5ラップで終了しました。

11月20日(土曜) 予選
 天候は晴れで路面はドライ。山岸選手のアタックで2分7秒7、トップがガライヤの4秒台。クラス13位で1回目の予選を終了。
午後は少し詰めて7秒0まで行きましたが、他のマシンもタイムアップした為に順位は変わらず。自分は基準タイムをクリアして終了。
もてぎ同様に今シーズンのベストグリッドを獲得。

11月21日(日曜) 決勝
天気は前日同様に快晴。朝のフリー走行で決勝セットを確認したところ、他の上位マシンに比べタイムの落ちが少ないようです。
スタートは山岸選手が担当し、序盤からポジションアップして10位を走行中にシケインで80号車と接触。12位に落ちましたがマシンのダメージはないようで、その後は安定した走りで24周目にピットイン。ドライバー交代後はアウトラップからプッシュして行き、11 31号車を早い段階でパス、ラスト5ラップで52号車も抜くことができました。結果は8位。
現状できる事は全てやった結果ですので今シーズンのベストレースです。


今年1年GTに参戦して自分の力の無さを思い知らされましたが、最終戦でようやく人並みの走りができるようになったのでは?と思います。
今シーズンの経験を踏まえ、レベルアップできるよう努力しようと思います。
本当に1年間ご声援ありがとうございました。


2004年11月24日 エンドレスプロジェクト開発部 井尻薫

⇒レポートTOP