| Super GT Round1レースレポート |
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| 開催サーキット |
岡山国際サーキット |
| 日時 |
2005/03/27 |
| 参加台数 |
GT300クラス 25台 |
| レース結果 |
予選:19位 決勝:リタイヤ |
| マシン |
エンドレス タイサン ゲンバラGT3R |
| ドライバー |
山岸 井尻 |
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今回のレースは直前まで出場が微妙で、多くの方に応援・協力して頂き、なんとかエントリー締め切りギリギリで参戦が決定しました。期待に応える為にもなんとしても結果を残したい所です。
マシンも一昨年のチャンピオン争いをしたマシンに変更され、戦闘力は上がっています。特にリヤタイヤが他のポルシェ同様に外形の大きいタイプを使える為、リヤの限界が向上してレース後半のタレも少なくなるとの事です。
■3月25日(金)
天候は1日中ウエット。翌日以降は晴れの予報だったので、チームの判断で走行はマシンチェックの数周のみで終了しました。
■3月26日(土) 予選
天候はドライ。山岸選手がアタックしましたがタイムが伸びず。昨日に比べエンジンパワーが全然ないとの事。順位はクラス19位。
吸気系に原因があり、2回目はベストの状態で挑みました。しかし、今回から予選がスーパーラップ方式に変更されている為、2回目の最初の15分で12位以内のタイムを出さないと1回目の順位で決定してしまいます。再度山岸選手がアタックしましたが、残念ながら4/100秒届かず、19位で決定しました。
■3月27日(日) 決勝
フリー走行は決勝を想定した燃料を積んで走り、タイム的には悪くはないようです。
決勝はスタートから山岸選手がプッシュして、9位まで上がったところで予定通りのピットイン。しかし、タイヤ交換後のジャッキが降りずタイムロス。さらに走り始めて5周くらいでリヤタイヤがバーストし再度ピットイン。この時点で完全にポイント圏外に落ちてしまい集中力が切れてしまいそうでしたが、諦めずにプッシュして行きました。しかし、51周目のアトウッド進入で37号車に激突されリタイヤとなりました。
レースウィーク全般を通して流れがなかったというか、非常に残念な結果に終わり応援して頂いている方々には申し訳ない限りです。今後の予定は未定ですが、チャンスを頂ければ再度全力で挑みたいと思います。
引き続き応援宜しくお願い致します。
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2005年4月1日 エンドレスプロジェクト開発部
井尻薫
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