| Super GT Round2 レースレポート |
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| 開催サーキット |
富士スピードウェイ |
| 日時 |
2005/05/04 |
| 参加台数 |
GT300クラス 26台 |
| レース結果 |
予選:19位 決勝:12位 |
| マシン |
エンドレス タイサン ゲンバラGT3R |
| ドライバー |
山岸 井尻 |
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今回のレースもギリギリまで出場が微妙でしたが、なんとか出場できる事になりました。
目標は予選スーパーラップ出場・決勝シングルフィニッシュです。
■5月2日(月) 天候はドライ。走り始めは前回のテストでベストな状態からスタート。しかし、タイムはテストの時とほぼ同じだが1コーナーでのブレーキの効きが全域で足りない感じ。そこで午後のセッションはもう一段階μの高いタイプに変更したが、今度はフロントタイヤがターンイン時にロックしやすくなった。
走行後のミーティングで、明日の予選は両方のパッドをコンビネーションで使用することとした。
タイムは43秒中盤で15番手あたり。
■5月3日(火) 予選
天候はドライ。最初の300クラス占有枠でニュータイヤを2セット投入して山岸さんがアタック。しかし、ブレーキのジャダーが発生したようで思うようにタイムが伸びず。タイムは43秒後半で19位。
500との混走枠で自分も比較的フレッシュなタイヤでアタックしましたがタイムアップならず。
足のセットもニュータイヤのグリップを想定してリヤのスプリングレートを少し上げていたのですが、逆に滑り出しが早まってしまったようだ。
■5月4日(水) 決勝 足、ブレーキを金曜の状態に戻し、フリー走行は決勝を想定した燃料を積んで走った。マシンバランスは良くなり、タイムは43秒1と予選を上回る好タイム。
今回のレースは500キロと通常のレースより長い為、ピットストップは2回の予定。スタートとラストは山岸さん、2スティント目は自分が担当。
決勝はスタートから山岸さんがプッシュし、14位まで上がった30周目で予定通りのピットイン。ピットストップもミスなく再びコースイン。コース上では5秒先に77号車・11号車が走っている状況。11号車は早い段階でパスできたが、77号車は20周ほどかかりようやくパスできた。その間に後方から62号車がハイペースで追い上げてきてあっさり抜かれてしまったのだが・・・
結局、12位で再度ピットインし山岸さんにバトンタッチ。そのままチェッカーとなった。
今回のレースは予選を除いて、ピット・運転手ともにほぼノーミスで走り切ったが、僅かにシングルに届かず残念な結果となった。大勢の方に応援に来て頂きながら結果を出せず、非常に悔しい。
相変わらず次戦出場は微妙だが、チャンスを頂ければ全力で挑みたいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します。
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2005年5月5日 エンドレスプロジェクト開発部
井尻薫
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