Report 2007【S耐】
2007年S耐 第6戦レースレポート

開催サーキット スポーツランドSUGO
日時 2007年10月28日
天候 金曜ドライ〜ウェット 土曜ウェット 日曜ドライ
参加台数 ST4クラス 9台
レース結果 予選 8位  決勝 6位
マシン 東和・MOTUL・EDインプレッサ
タイヤ 横浜ゴム
ドライバー 大澤学 井尻薫


10月26日(金曜)
1本目はドライ。2〜3本目はウェット。
今回は足を始め、ブレーキ・クラッチなどを富士戦から変更。足は減衰をソフトにしてストロークを伸ばした物。パッドは初期制動を上げて、周回してもローターのスリットが埋まらない物を入れました。
結果はタイヤの限界・コントロール性が上がり、ウェットコンディションだとクラス3番手、総合5番手の快走。 しかし、セッション後半にミッショントラブルが発生し終了。原因は不明。


10月27日(土曜)
台風の為に中止。
ヘビーウェットだとマシンが速かったので残念。


10月28日(日曜)
朝の予選はハーフウェット。
まずはAドラの大澤選手がアタック。路面がスリックかレインの微妙なコンディションでしたがレインを選択。結果的にはスリックを選択したチームが上位を独占したので作戦は失敗。
続くBドラは自分がスリックで走る。しかし、アタック中にリヤのドライブシャフトが折れた為に計測3周で終了。この地点で総合3番手の快走でしたが、その後の路面が乾くとともに後退。結局、予選はクラス8番手・総合22位と残念な結果となりました。

決勝はスタートが自分、2〜3スティントが大澤選手で、タイヤは毎回フロントのみ交換。グリッドが3クラスより後方の下位の為、まずはトラブルなく走り切る事に切り替える。
スタートは無難に決まり、3クラスを数台パス。#26ランサーの後方に付け様子を伺いながらの走行。しかし、#26の前方に3クラスのチャンピオンを争う車輌がバトルをしている為、行くに行けない状況。さらに15周付近で4クラスのインテグラがクラッシュし、セーフティーカー導入。そのSCが目の前に入った事で、他の2クラスにほぼ周回遅れにされ、ここで早くも戦線離脱・・・
さらに30周付近で燃料ポンプのトラブルが発生し、余計にピット作業を1回多くする事に・・・
後半は大澤選手がミスなく走り切ったが、結果は3周遅れの6位。残念。

ただ、足・ブレーキ・デフなどのマシンバランスは今回かなり良くなりました。今回投入したパッドも、予定通りレース後半のタレも少なく安定していたとの事です。
 
次回、最終戦まで時間は少ないですが、トラブルの原因を解決して挑む予定です。
応援宜しくお願します。

2007年10月29日
井尻薫


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