Report 2008【S耐】
2008年S耐 第1戦レースレポート

開催サーキット 鈴鹿サーキット
日時 2008/04/27
天候 金曜〜日曜ドライ
レース結果 予選 ポール 決勝 優勝
マシン AGY ings インテグラ (DC5)
タイヤ 横浜ゴム
ドライバー 井尻薫 黒木英春 黒木健次

今シーズンは、昨年スポットで参戦していたAGY様から年間エントリーする事となりました。過去を振り返っても、これほど完璧な体制でS耐にシリーズ参戦するのは初めてで、今年は是が非でもチャンピオンが欲しいところです。というか自分ももう若手ではないし・・・そろそろこのあたりのチャンピオンを獲らないとマズイ・・・

4月25日(金曜)
ダンパー&ブレーキパッドのテスト品で走り始め、現状ベストのセットで固定してタイヤの磨耗&燃費チェックを測るためロングで走る。やはりマシン製作段階でのレベルが高く、乗りやすくて速い。他を1秒以上引き離している状況。
パッドは今回テストしたセミメタ材が良く、焼結に比べ初期μがマイルドで使いやすい。摩
耗的にも問題ないので、そのままレースに投入。

4月26日(土曜)
予選はA・Bドラともに22秒台。マシンに問題はなくポール確定。
合算タイムで他を4秒以上引き離す快走。

4月27日(日曜)
作戦は、スタートが自分・後半が英春君で、給油・タイヤ交換は1回の予定。
とにかくマシントラブルを出さない走りに集中する。

スタートは普通に決まり、後方との距離を確認しながらコントロール。
ピット作業もミスなく終わり、後半の英春君も危なげない走りでチェッカー。
2位を1分以上引き離す圧勝。

マシンも最後まで問題なし。

今回は楽勝でしたが、シーズンを通してはこんなに甘くないと思います。
今後も気を緩めず挑みたいと思います。

次回の仙台ハイランドは予算的な理由でキャンセルします。
第3戦・富士から再度出場しますので応援宜しくお願い致します。

2008年4月28日
井尻薫


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